2019/10/06

初・建物進捗4…ここで軽いショック。

職場建物を再現する!と
意気込んで初めてみたものの、
気がついたらデータが全部二重になっているという。

何したんや!

多分これ、ベベルをやっているぽい。
だから二重というより、重なって伸びている?というか。
ショックで画像はない。

ワイヤーフレームモードにして、
どこのポリゴンをみても微妙に2重になっている。
いっこいっこ消す?しんじられん。膨大すぎる。:
そもそもどうやって消すんじゃこら。

むちゃくちゃショックで、
結果的にそれでハロウィンに逃げてたわけだけど、
気を取り直して戻ってきた。

つまりはまだこの世界の「お作法」に慣れていないんだね。
イラレの時もよくそういうことあったわ。
懐かしい感覚やけど二度とごめんじゃ。
気をつけて作業するとしよう。



幸いここしばらく、昼から職場で休みが貰えたりしたので、
かなり根を詰めてモデリングをややり直した。

やり方は、二重になっちまった奴らを細かく分類し、
終わったやつから消すという。
慎重に慎重を重ね、昼飯も晩飯も忘れて没頭。
ヨメには呆れられる始末。

確かに。仕事でもなんでもないのに何を熱中しとるんやと。
でも、趣味だから熱中できるんやて。
趣味だからこそ、手が抜けんのやぞ。

2019/10/03

造形の喜び2

造形が面白過ぎる。
これまで溜めてばかりだった知識が
アタマの中で色々リンクしてくる。

それがとても楽しい。

前回の続きだけど、かぼちゃの表面のノイズは、
シェーダーツリーの拡張 MODOでできました。
そうかそうやって使うのか。と。

調子に乗ってこれも少し前に作ったやつ。
同じパーツを駆使して、壁紙まで作ってしまった。
しかもMac Mojaveから対応した、時間ごとに壁紙が変わるやつ。
ダイナミック壁紙。

https://dynamicwallpaper.club/wallpaper/ar4fo9hhbv

壁紙を最終的に構成するのはリンク先のウェブサイトでできるから、
こちらは時間ごとの画像を用意するだけ。

所詮壁紙なので、あまり主張し過ぎるとアイコンとか見えづらくてうざいので、
かなりシンプルな画像構成にしてみた。

サイト上で時間指定ができるので、時間にもこだわってみた。

夜20時以降はこの壁紙に

明け方4時からこんな具合に。

8時以降はゴーストも隠れます。

12時。ゴーストも夕方が待ち遠しい。

楽しい夜の始まりは16時から。
あかん、楽し過ぎる。

2019/10/02

造形の喜び

なんか、慣れてくるとどんどん手が動くなぁ。

こうなるまでに一番ありがたかったのは動画チュートリアルの「スニーカー」かな。
ポリゴンをチクチクと組み上げる面白さ。
フォールオフの使い方、スナッピングの使い方。
全部参考になった。

さて
10月になったので少し前に作った作品を載せることに。
かぼちゃはsphereの縦エッジ多めをいっこ作り、
エッジを1列おきに選択・そして適宜縮小。

でもそれだけだと縦方向にしわが寄り過ぎるので、
ほどほどにして、エッジ選択をなしにして全体でもって縦に縮小。
これで扁平のカボチャ🎃に。
あとは下半分だけフォールオフで太らせて、さらに図々しくしてw

目鼻口はポリゴンで形作ってmeshfusionで穴あけしました。

って書くとサクサクしたみたいだけど、
あーでもねー、こーでもねーと行ったりきたりの産物です。
昔よく、他の人の作品みては作業手順が見てえよゥなんて思ってたけど、
きっと皆さんもあーでもねー、こーでもねーとされてたんでしょうね。

何せ膨大なツールがあるので、
完成形は1つでも、そこに至る道はいくつもあるから。
どれが正解ってのはないわけで。
あー、自分としてはイラレとかに置き換えてもよくわかるようになってきた。と。

さて…よく考えたらmeshfusionも、
もしかしたたら単純にブーリアンの方がよかったかも。
結果的にポリゴン数が劇増してしまいました。
こうなったらどうしていいかわからん。
リトポツールの使い方はまだ難しくてムリだし。

実際奥のかぼちゃ(ジャックーオーランタンいうんですね)はブーリアンで。
ポリゴン数がかなり違います。
でも内面にポリゴンが貼れてない…手順まちがえた。

ゴーストくんの形状作成については、
これまた動画チュートリアルの「CORDELIA」が参考になりました。
なんか、形になるとほんと面白いね。

2019/10/01

初・建物進捗3

日常業務が終わってからやってる&ど素人なので進捗は遅い。
出来上がったらとりあえずぐるぐる回してみる。

…柱が増えて見辛いわ!
ここで「隠す」コマンドの『意味』を覚える!
今までも知ってたけどね。
ああ、こうやって使うんか。
こういう時使うんか。
なるほどね。
なるほどなるほど。

そんな状況。
あとは適当に目分量で高さを決めてるので、
実際の現場と行ったり来たり。
印刷した紙を持って昼休みにうろうろしていると、
同僚から変な目でみられたりする。

ええもーん。
楽しいから。

昔独学でAdobeやって印刷を完全に内製に切り替えたり、
filemaker独学してデータベースを内製化したりした。
あの時の感覚。『なんかできるぞ、これ』(笑)


とりあえず柱が増えてきてわけわからんなってきたので、
種類別に着色してみる。
あと、外回りの手すりを今日は作ってみた。
これは進捗だ。前に進んでる。満足している。

2019/09/30

初・建物進捗2

『職場建物の立体化』。やってみると結構面白い。
あるのは地上の見取り図のみ。三面図なんて贅沢なもんは、ない(笑)
誰もこんなど素人に提供してくれない。
職場では一応管理職だけど誰も別に協力してくれるわけでもない。
だって3DCG?なにそれ、という職場だから。

でもすごく楽しい。

何より自分が日頃うろうろしている職場の建物が、
実際にデスクトップで立体的になる・できるのが面白い。

ああ、実際そういう風に見える見える。とグリグリ回してみる。:
擬似ウォークスルーしてみる。
そんな感覚を楽しんでいる。

物体の整列とかいまいちまだよくわかってないけれど、
なんとか手持ちの工夫で乗り切れるもんだ。

パイメニューを駆使して正面・左右側面・上面を行ったり来たり。
さらにワイヤーフレーム表示にしてずれを目分量で直す(笑)。
きっともっと効率ええやり方あんのやろなぁ。



2019/09/29

超えてみると

突破点を超えてみると、すんなり頭に入ってきた。
これまではどうしても3Dの空間にイラストレーター的な考え方で挑んでいた。
そこが行けなかった。
だから整列で悩んだり、スナッピングが理解できなかったり。

でもその世界のお作法ってのを理解すると、
ああ、そういうことだったのかと身体でわかってくる。
これまでもイラレやフォトショップを独学してきたけど、
ようやく同じ感覚を手に入れたみたい。

長かったなー。

しかし、見えてきた。見えてきた。
職場の建物をモデリングしてみることにした。
だってmodoは建築業界の方にも定評があるんでしょ。

しかし…これは長丁場になりそう。
三面図があるわけでもなし、あるのは地べたの構成図のみ。
でもそこから何かが見えてくるはず。
手を動かそう。

今はこんな具合。柱を立てて、適当に目分量で高さをセットして(笑)。

素人ですから。


2019/09/05

突破点

modo501購入…からずいぶん経ちました。
いまだにちょこちょこmodoをいじっています。
もう13.1なんですね。なかなか進歩しなかったなぁ。

でも
継続は力なり。

色々面白くなってきました。
挫折続きでしたが、少し形になりつつあります。

独学は、しかし、つらかったです。
とにかくどうしていいかわからない。

ビデオをを見ながらちまちまちま
本を見ながらちまちまちま

ようやく少し掴めてきたかな。

3D空間に物を配置する、という感覚がなかなか掴めなかったのと、
そのために便利なパーツがいっぱいあるんだけど、基礎はわかっても、応用ができなかったわけです。

でもかつてIllustratorやPhotoshopで感じたように、
どっか「突破点」があるんだろうと思ってやってきました。
きっと教室とか行ってたらもっと早かったんだろうな。

楽しんでます。
趣味なので作り飽きたら他のを、と行った具合ですが。

最近作ったのは、これ。
ススキのファーがうまく行ってません。
あとルミナンスの球体に拾ってきた月の画像を貼り付けてますが、バランスに苦心しました。それからだんごの質感。しっとり感を出すのにサブサーフェイススキャッタリングが想像以上に効果を出してくれたかな。と思います。