modo in focus 501日本語版が発売されたようです。
http://www.luxology.jp/modo/infocus501.html
うおーこのタイミングで!
ちょうどUVマッピングで相当悩んでいた最中。
今までのチュートリアルと違い、501にフォーカスした内容。
加えて日本語版。
買えばお試し30日付き…そういうことはもう少し早くやって欲しかった。(15日しかお試しできなかった人より)結局買ったからいいけど。
買わぬ訳には参りますまい。
Shadeでさいころすら作れなかった文系社会人の”ど素人”がmodo501を勢いで購入。全く素養のないシロートなりの紆余曲折で、スクールには通わず(通えず)ながらもどうにかmodo13.1にしてこの世界のお作法を理解。ひたすら悩むしかなかった7〜8年の無駄な時を超えて今、造形の楽しみに浸ってます。
2011/09/15
2011/09/11
気を取り直して
ロボピン再開。
まずMキーですでにここに割り当ててある、マテリアルをいじって、地色を変えてやればいいわけだ。
理屈はわかった。
さて、シェーダーツリーのことがおぼろげながら解ってきた。
こいつはつまり、レイヤー構造だ。それでいい。
しかも下から上に影響しているっぽい。
しかも下から上に影響しているっぽい。
認識に間違いがあるかも知れないが、
やってみないと前には進めない。
誤解はおいおい修正しよう。
耳と頭のアンテナは木目調の赤。
ということは…
まずMキーですでにここに割り当ててある、マテリアルをいじって、地色を変えてやればいいわけだ。
理屈はわかった。
現在はデフォルトのメープルが割り当ててある。この木地を生かして色を変える。いや、変えたい。
シェーダーツリーをみると…
Mキーで作成したのは「ear」。
見ると4つ構成になってる。
上から
polished maple endgrain
unfinished maple endgrain bump
Material(140)
Material
とある。
どうやら上2つがデフォルトかな。
上がDuffuse Colorとある。色か。
下はBumpとある。これだ。木地だ。
ん?
なんでMaterial2つもあるんだ?
もしかしてデフォルトでマテリアル割り当てると、いくつか付いてくるのか?
この緑のMaterialの挙動がいまいちわかんない。
ちょっと消してみる。Material(140)消しても何にもならない。
Materialはひとつでいいのだろうな。
さて肝心のBump(木地)の風合いを残して色を変えるには…
上2つはテクスチャのようだから、これ触っても色は変わらなさそう。
さらに一番上を消すと木の色が消えた。あ、でもBumpは残ってる。
ということは…。
最終的に左の図のように、マテリアル内を整理し、
一番下のMaterialのDiffuseColorをいじる。
非表示のPolished maple endgrainも最終的に削除しました。
うわ、できた!やった!ちょっと小躍り。
この調子でいきます。
シェーダーツリーをみると…
Mキーで作成したのは「ear」。
見ると4つ構成になってる。
上から
polished maple endgrain
unfinished maple endgrain bump
Material(140)
Material
とある。
どうやら上2つがデフォルトかな。
上がDuffuse Colorとある。色か。
下はBumpとある。これだ。木地だ。
ん?
なんでMaterial2つもあるんだ?
もしかしてデフォルトでマテリアル割り当てると、いくつか付いてくるのか?
この緑のMaterialの挙動がいまいちわかんない。
ちょっと消してみる。Material(140)消しても何にもならない。
Materialはひとつでいいのだろうな。
さて肝心のBump(木地)の風合いを残して色を変えるには…
上2つはテクスチャのようだから、これ触っても色は変わらなさそう。
さらに一番上を消すと木の色が消えた。あ、でもBumpは残ってる。
ということは…。
最終的に左の図のように、マテリアル内を整理し、
一番下のMaterialのDiffuseColorをいじる。
非表示のPolished maple endgrainも最終的に削除しました。
うわ、できた!やった!ちょっと小躍り。
この調子でいきます。
2011/09/08
葉っぱづくり

蜂ビデオ、なかなかイイです。
なるほどスカルプティングって、こう使うのか〜とか、
ポリゴンを自在に追加する方法とか。
こりゃmodoがモデリングしやすいと言われるわけだ。
そしてこのど素人はその機能の100分の1も知らずに、
ロボットつくったりペットボトル作ったりして喜んでいた、わけだ。
なさけない。
UVマップは相変わらずよくわからない。
けれど糸口は掴めた。
シェーダーツリーの意味も分かってきた。
シェーダーツリーは要するにレイヤーなのだな。
各構成はいまいちまだわからんのだが、
どうやら下から上に影響が及ぶらしい。
そして、各マテリアルの構成内部を組み合わせることで、
いろんな効果が出せるようだ。
メッシュはそのマテリアルを割り当てることで、
表面の雰囲気を変える。そういうことだな。
さて、UVの細かい作業がまだ解っていないので、
ロボットは先におあずけ。
とにかくちょっと触らないといけないということで、
有機物を作ってみることにした。
「いちょうの葉っぱ」
たまたまポスターを作ることがあったので、
仕事を兼ねてやっちまう。いいのか?この程度のスキルで…
…やるだけやってみた。

道で拾った葉っぱをスキャンし、
イラストレーターで葉の輪郭をトレース。
ついでに葉脈もトレース。
で、ここから蜂ビデオの技!
ポリゴンをつないで葉の輪郭に近づける。
さらに、
スカルプトで葉をランダムにしわつけ。
おースカルプチャってこういうランダムな作業を直感的にできるわけね。
おースカルプチャってこういうランダムな作業を直感的にできるわけね。
仕上がり、いいんじゃないの?
さらに!ここからが勝負!
葉脈をバンプマップで載せてみる。
あーあかん、恐怖のUVがキタ…。
…それがですね、
自分でもよく分からんうちに、なんとか形になりました(爆)。
結局UVのなんたるかは解ってないのですが…なんとかなりました。
それが冒頭の画像です。
なんか釈然としないけど…
…今日はここまで!
2011/08/24
わかってきたこと
modo チュートリアルビデオ ShaderTree Essentials日本語版、
すごいすごいと観ておりましたが、
どうやらこれは中級から上級向きだぞと。
ライティングの技なんかすごいと思うけど、その一歩手前、
紙一枚のところがまだよくわからん。
POLICEMANも今から思えば初級+αぐらいのレベルだな。
え?何それ?え?という操作が多かったもの。
その点、最も初心者にお勧めなのは!
modo チュートリアルビデオ SpotLight 401 日本語版
これです。
要は「蜂を作る」。
そういうコンセプトなのですが、
いったいmodoとはどういうソフトなのか、
それが完璧に示されている、そんな印象です。
たとえば初心者なら最初に悩むのが、
操作性の問題。
試用版のときなんかモロそうだったのですが、
いったい何をどうしろと…そういう状態だったのですが、
modo チュートリアルビデオ SpotLight 401 日本語版は
その説明に確実に答えをくれます。
おーそうだったのかということばかり。
チュートリアルビデオって馬鹿にしてましたけど、
そこがそもそも「ド素人」だったのかも。
今はとにかく学んでいます。
いろんなものが見えてきて嬉しい。
シェーダーツリーの構造も、
おぼろげながら解ってきました。
たとえていうなら、
地図が見えるとでもいいましょうか。
僕が一番苦手な道案内は、
「ここからまっすぐいって100m先を右に行くと信号があってその角のたばこやさんを…」
これ、苦手なんですよ。
その手順だけが示されてゆく道案内。
むしろありがたいのは地図を一枚。
そして現在地からの道順が赤ペンで示されている。そんな感じ。
そこにいろんな情報がある。
役に立つ情報もあれば、必要ない情報もある。
でもその全部が自分の現在地を示すのに役に立つ。
そんな印象でしょうか。
ああせいこうせい型のチュートリアルビデオばかりを知っていたせいか、
このビデオはありがたい。おすすめです。
さあ、今日も勉強すっか。
2011/08/18
打開2
ネットにはとても親切な方がおられまして、
この物わかりの悪い私を指南くださる。
とてもありがたいことです。
Yorimodoさん、本当に深く深く感謝いたします。
が、
この頑固な頭はどうやらまだまだ学ぶこ
とが多いようで、
ともかくロボットは一旦中断。
前に作ったボトルで頑張ってみることに。
というのはシェーダーツリーが解ってないということが解ったから。
基礎からいこう。ゆっくりいこう。素人なんだから。
で、参考にしたのがこれ。
成果はありました。
まだUV編集までは行けませんが、
副産物までゲットしました。
最初の成果は、
「単純な筒限定」で、
image mapが貼り付けられるようになったということ。
これはでかいです。
先輩諸氏にとっては小さな一歩ですが、
私にとっては偉大な一歩だ。
ただ、ここでは書いてなかったのですが、
前まで貼り付けた時に、
ポリゴン毎にリピートするがごとくに
画像が貼り付けられていた悩みはいまだ解決せず。
なんだったのだろう。
まあともかく、
ふとした拍子で貼り付けられるようになりました。
あとは触っているうちに感覚で…。
だから再現性にすごく乏しいので、
実際にはかなり心許ないのです。
また、
副産物としては、リプリケーターを理解しました。
たぶん。
全部はわかんないけど、たぶん。
というのはSplash Kitを喜び勇んで買ったときに、
リプリケーターが全然わかんなかったわけです。
が、できるようになりました。
画像をパーツでいうと、
ボトル(メッシュ)は以前に作ったやつです。
ボトルには少し小さめにした中身の水(メッシュ)があります。
ほかにはキャップ(メッシュ)とキャップのスカート(メッシュ)です。
これらは純正もしくはSplash Kitのマテリアルを適用しています。ここまでは簡単でした。
今まで問題だったのはラベルに画像を貼り付けるところ。
でもふとした拍子にできました、Yorimodoさん、あなたのおかげです。
そうなると話は早い。
周りにSplash Kitの
水を配置。
で、すこし水滴がさみしいので、
ビデオを参考にしてSplashKitのリプリケーターを適用。
リプリケーターは単発のメッシュだけではなく、
グループでランダムに適用できることも知りました。
さらにそのグループの角度、サイズをランダムに変更できることも。
それで試行錯誤した結果がこれです。
なかなかいい感じだ!自分的に。
ボディのところに水がかたよっているのがちょっと気になるのですが、
今日はこれでいいです。満足。
全国の素人のみなさん!
ビデオはケチらずに買うべきです!
素人がここまでできました。感謝。
2011/08/14
打開
このままではアカンので、
とにかくシェーダーツリーを学ぼうと思う。
英語マニュアルではよく判らなかった。
このまま放置して1ヶ月以上。
いろいろウェブサイトを回ったおかげで、
何ができて、何をしたくて何が弱点かがよく分かった。
まずモデリングは技術力がないけど、
まだ楽しんでやれそう。
というのは、POLICEMANで相当掴めたから。
あとは英語マニュアルと首っ引きで、
そこそこできそうな感じ。
だから今何をしたいか。
一度手がけた冗談作品をとにかく完成させたい。
チュートリアルではなく、自分の手で。
その方がより濃く自分の問題点がみえるだろうから。
で、何が弱点か。
UVマッピングの「手続き」がイメージできないのである。
きっと出来る人からしたらアホみたいな悩みなのだろうな。
画面が意図するところが一向に読めない。
これは何の意味があるのだろう?
これが次にどこに繋がってゆくのだろう?
それがわからないのだ。
それに質感設定。
デフォルトのマテリアルでは満足いかない。
現実世界にはもっといろんな色と質感がある。
どうしたらそういうセッティングができるのだろう。
それがわからない。
でも少し先が見えた。
どうやら「シェーダーツリー」とやらがヒントのようだ。
特にこのジャンルはモデリングに並んで難しいところのようである。
なぜなら多くの先輩方がこのあたりの解説に時間を割いている。
問題はその解説が、たとえるなら2階に上がったことを前提にしていること。
こちらは2階への上がり方を知りたいのに。
だからチュートリアルビデオを買うことにした。
というか、そういうビデオなんだということを知らなかった。
でもこの数ヶ月、悩んだおかげで少し前に進めた。
だから趣味は面白い。よーし、この状態を打開するぞ。
とにかくシェーダーツリーを学ぼうと思う。
英語マニュアルではよく判らなかった。
このまま放置して1ヶ月以上。
いろいろウェブサイトを回ったおかげで、
何ができて、何をしたくて何が弱点かがよく分かった。
まずモデリングは技術力がないけど、
まだ楽しんでやれそう。
というのは、POLICEMANで相当掴めたから。
あとは英語マニュアルと首っ引きで、
そこそこできそうな感じ。
だから今何をしたいか。
一度手がけた冗談作品をとにかく完成させたい。
チュートリアルではなく、自分の手で。
その方がより濃く自分の問題点がみえるだろうから。
で、何が弱点か。
UVマッピングの「手続き」がイメージできないのである。
きっと出来る人からしたらアホみたいな悩みなのだろうな。
画面が意図するところが一向に読めない。
これは何の意味があるのだろう?
これが次にどこに繋がってゆくのだろう?
それがわからないのだ。
それに質感設定。
デフォルトのマテリアルでは満足いかない。
現実世界にはもっといろんな色と質感がある。
どうしたらそういうセッティングができるのだろう。
それがわからない。
でも少し先が見えた。
どうやら「シェーダーツリー」とやらがヒントのようだ。
特にこのジャンルはモデリングに並んで難しいところのようである。
なぜなら多くの先輩方がこのあたりの解説に時間を割いている。
問題はその解説が、たとえるなら2階に上がったことを前提にしていること。
こちらは2階への上がり方を知りたいのに。
だからチュートリアルビデオを買うことにした。
というか、そういうビデオなんだということを知らなかった。
でもこの数ヶ月、悩んだおかげで少し前に進めた。
だから趣味は面白い。よーし、この状態を打開するぞ。
2011/08/13
苦節
仕事が忙しい。
ということで触っていられない。
結構操作忘れてるぞ。
今日は久々に触ってみた。
うーむ、POLICEMANで培った操作感はなんとか健在。
やっぱりmodoは使いやすい。
少なくともモデリングは。
でもやはり、相変わらず「色の付け方」がわからん。
つまり元々あるマテリアルはなんとか理解したが、
同じ質感で色を変えるとか、
マッピングをするとかが、あまりにも理屈っぽい。
おそらく高機能だからの故だろうが、
これならShadeの方がわかりやすかった…と泣き言をいいたくなるほど、
初心者には難解である。
実に1ヶ月放置していたようなものだ。
気勢がそがれるよなぁ。
でもこの1ヶ月悶々としたおかげでわかってきた。
「シェーダーツリー」とやらの理解が必要だ。
何とかしたいところ。
時間かかるなー素人の弱みだ。
周りに相談する人もいないし。
ということで触っていられない。
結構操作忘れてるぞ。
今日は久々に触ってみた。
うーむ、POLICEMANで培った操作感はなんとか健在。
やっぱりmodoは使いやすい。
少なくともモデリングは。
でもやはり、相変わらず「色の付け方」がわからん。
つまり元々あるマテリアルはなんとか理解したが、
同じ質感で色を変えるとか、
マッピングをするとかが、あまりにも理屈っぽい。
おそらく高機能だからの故だろうが、
これならShadeの方がわかりやすかった…と泣き言をいいたくなるほど、
初心者には難解である。
実に1ヶ月放置していたようなものだ。
気勢がそがれるよなぁ。
でもこの1ヶ月悶々としたおかげでわかってきた。
「シェーダーツリー」とやらの理解が必要だ。
何とかしたいところ。
時間かかるなー素人の弱みだ。
周りに相談する人もいないし。
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