2011/08/24

わかってきたこと

modo チュートリアルビデオ ShaderTree Essentials日本語版、
すごいすごいと観ておりましたが、
どうやらこれは中級から上級向きだぞと。
ライティングの技なんかすごいと思うけど、その一歩手前、
紙一枚のところがまだよくわからん。

POLICEMANも今から思えば初級+αぐらいのレベルだな。
え?何それ?え?という操作が多かったもの。

その点、最も初心者にお勧めなのは!
modo チュートリアルビデオ SpotLight 401 日本語版

これです。

要は「蜂を作る」。
そういうコンセプトなのですが、
いったいmodoとはどういうソフトなのか、
それが完璧に示されている、そんな印象です。

たとえば初心者なら最初に悩むのが、
操作性の問題。
試用版のときなんかモロそうだったのですが、
いったい何をどうしろと…そういう状態だったのですが、
modo チュートリアルビデオ SpotLight 401 日本語版は
その説明に確実に答えをくれます。

おーそうだったのかということばかり。
チュートリアルビデオって馬鹿にしてましたけど、
そこがそもそも「ド素人」だったのかも。

今はとにかく学んでいます。
いろんなものが見えてきて嬉しい。

シェーダーツリーの構造も、
おぼろげながら解ってきました。

たとえていうなら、
地図が見えるとでもいいましょうか。
僕が一番苦手な道案内は、
「ここからまっすぐいって100m先を右に行くと信号があってその角のたばこやさんを…」
これ、苦手なんですよ。
その手順だけが示されてゆく道案内。

むしろありがたいのは地図を一枚。
そして現在地からの道順が赤ペンで示されている。そんな感じ。
そこにいろんな情報がある。
役に立つ情報もあれば、必要ない情報もある。
でもその全部が自分の現在地を示すのに役に立つ。
そんな印象でしょうか。

ああせいこうせい型のチュートリアルビデオばかりを知っていたせいか、
このビデオはありがたい。おすすめです。

さあ、今日も勉強すっか。

2011/08/18

打開2

ネットにはとても親切な方がおられまして、
この物わかりの悪い私を指南くださる。
とてもありがたいことです。
Yorimodoさん、本当に深く深く感謝いたします。

が、
この頑固な頭はどうやらまだまだ学ぶこ
とが多いようで、
ともかくロボットは一旦中断。

前に作ったボトルで頑張ってみることに。
というのはシェーダーツリーが解ってないということが解ったから。
基礎からいこう。ゆっくりいこう。素人なんだから。

で、参考にしたのがこれ。

成果はありました。
まだUV編集までは行けませんが、
副産物までゲットしました。

最初の成果は、
「単純な筒限定」で、
image mapが貼り付けられるようになったということ。
これはでかいです。
先輩諸氏にとっては小さな一歩ですが、
私にとっては偉大な一歩だ。

ただ、ここでは書いてなかったのですが、
前まで貼り付けた時に、
ポリゴン毎にリピートするがごとくに
画像が貼り付けられていた悩みはいまだ解決せず。
なんだったのだろう。

まあともかく、
ふとした拍子で貼り付けられるようになりました。
あとは触っているうちに感覚で…。
だから再現性にすごく乏しいので、
実際にはかなり心許ないのです。

また、
副産物としては、リプリケーターを理解しました。
たぶん。
全部はわかんないけど、たぶん。
というのはSplash Kitを喜び勇んで買ったときに、
リプリケーターが全然わかんなかったわけです。
が、できるようになりました。

画像をパーツでいうと、
ボトル(メッシュ)は以前に作ったやつです。
ボトルには少し小さめにした中身の水(メッシュ)があります。
ほかにはキャップ(メッシュ)とキャップのスカート(メッシュ)です。
これらは純正もしくはSplash Kitのマテリアルを適用しています。ここまでは簡単でした。

今まで問題だったのはラベルに画像を貼り付けるところ。
でもふとした拍子にできました、Yorimodoさん、あなたのおかげです。
そうなると話は早い。
周りにSplash Kitの
水を配置。

で、すこし水滴がさみしいので、
ビデオを参考にしてSplashKitのリプリケーターを適用。
リプリケーターは単発のメッシュだけではなく、
グループでランダムに適用できることも知りました。
さらにそのグループの角度、サイズをランダムに変更できることも。
それで試行錯誤した結果がこれです。
なかなかいい感じだ!自分的に。
ボディのところに水がかたよっているのがちょっと気になるのですが、
今日はこれでいいです。満足。

全国の素人のみなさん!
ビデオはケチらずに買うべきです!
素人がここまでできました。感謝。

2011/08/14

打開

このままではアカンので、
とにかくシェーダーツリーを学ぼうと思う。

英語マニュアルではよく判らなかった。
このまま放置して1ヶ月以上。

いろいろウェブサイトを回ったおかげで、
何ができて、何をしたくて何が弱点かがよく分かった。

まずモデリングは技術力がないけど、
まだ楽しんでやれそう。
というのは、POLICEMANで相当掴めたから。
あとは英語マニュアルと首っ引きで、
そこそこできそうな感じ。

だから今何をしたいか。
一度手がけた冗談作品をとにかく完成させたい。
チュートリアルではなく、自分の手で。
その方がより濃く自分の問題点がみえるだろうから。

で、何が弱点か。
UVマッピングの「手続き」がイメージできないのである。
きっと出来る人からしたらアホみたいな悩みなのだろうな。
画面が意図するところが一向に読めない。
これは何の意味があるのだろう?
これが次にどこに繋がってゆくのだろう?
それがわからないのだ。

それに質感設定。
デフォルトのマテリアルでは満足いかない。
現実世界にはもっといろんな色と質感がある。
どうしたらそういうセッティングができるのだろう。
それがわからない。

でも少し先が見えた。
どうやら「シェーダーツリー」とやらがヒントのようだ。
特にこのジャンルはモデリングに並んで難しいところのようである。
なぜなら多くの先輩方がこのあたりの解説に時間を割いている。

問題はその解説が、たとえるなら2階に上がったことを前提にしていること。
こちらは2階への上がり方を知りたいのに。

だからチュートリアルビデオを買うことにした。
というか、そういうビデオなんだということを知らなかった。
でもこの数ヶ月、悩んだおかげで少し前に進めた。

だから趣味は面白い。よーし、この状態を打開するぞ。

2011/08/13

苦節

仕事が忙しい。
ということで触っていられない。
結構操作忘れてるぞ。

今日は久々に触ってみた。
うーむ、POLICEMANで培った操作感はなんとか健在。
やっぱりmodoは使いやすい。
少なくともモデリングは。

でもやはり、相変わらず「色の付け方」がわからん。
つまり元々あるマテリアルはなんとか理解したが、
同じ質感で色を変えるとか、
マッピングをするとかが、あまりにも理屈っぽい。
おそらく高機能だからの故だろうが、
これならShadeの方がわかりやすかった…と泣き言をいいたくなるほど、
初心者には難解である。

実に1ヶ月放置していたようなものだ。
気勢がそがれるよなぁ。

でもこの1ヶ月悶々としたおかげでわかってきた。
「シェーダーツリー」とやらの理解が必要だ。
何とかしたいところ。

時間かかるなー素人の弱みだ。
周りに相談する人もいないし。

2011/07/07

ごめんなさいごめんなさい

6月20日以来、ストップしているブログですが…
忘れていたのでは無いのですよ。

どーーーーーーしても、マッピングの方法がわからんという罠。
アホなのです私。
仕事も結構おかげさまで忙しくなりまして、
ゆっくり研究している時間がないと。
これが趣味で3DCGするときの難関ですね。
まわりに相談するひとも居ないし。

チュートリアルをまじめにやれと。
そこですよ、そこ。
とりあえず基本に帰って何度もチャレンジします。

ロボットピンチなんて生意気でした。
10年ぐらい早かったかもです。
とにかく、生きてます。読んでくださった方、ごめんなさい。

たぶん覚えたら楽なんでしょうね。
アホなので理屈とかで覚えられんのです。
なんかこう、肌に合わんと納得せんというか…。

更新は先に伸びそうです。ほな。

2011/06/20

ロボットピンチ まだやるのか

前回最後の課題、「着色」はしかし、
今の時点では、寄り道中の寄り道だということに気がついた。
まだ背中のゼンマイができておらんではないか。

寄り道の寄り道をすると寄り道階層が深すぎて、戻ってこれなくなる。
インセプションみたいですね。違うか。違うね。

さてゼンマイの形状はどう作るか。
ここでShadeならIllustaratorでベジェ作って読み込んで挿引して…
いかーん!
よりによって因縁の挫折ソフト、Shadeを思い出すとは!
でもアプローチは結局一緒でした。
ちょこちょこと点ツールで形作りましてね。
適当かつ強引に挿引してしまったのです。
ごめんなさい。人間、経験したアプローチしか思い浮かばないのですね。
ま、できたからええやん。
あとはまたおなじみのベベルで面取りします。ちょこちょこ…


…なんかそれっぽくなってきたのとちゃいますの!?

…いよいよ「着色」が現実の問題になってきました。
でも全くもってノー知識!。ここでおあずけなのか!?

ロボットピンチ(笑)続き。

さあて名称もわからんままに作り始めましたが、
なかなか結構たのしくやってますよ。通称、ロボットピンチ。

POLICEMANのチュートリアル1を見るだけで、
結構健闘してるやん俺。とモチベーション上げてみる。

さてここで問題発生。
足部分、なかなかややこしい形です。
ややこしいというか、制作者があまりにテキトーに削っている。


このテキトーが味になっているのですね。
私もテキトーだが、このテキトーさは本物かと。
そしてそのテキトーを律儀に3Dで表現するのだ!

以下アプローチです。
足は根本部分が円、足裏部分が四角くなっている。
よって円柱でアプローチを始めてみたが、挫折。
逆に立方体をベベルで削ってゆくことにする。
つま先あたりなんか、前後左右からうまくベベルすると、まっこといい感じ。
かかと部分はざっくりと角からベベルして、VerticeとEdgeで几帳面にテキトーを表現。
どーでしょ!なかなかいいじゃないですか!

しかしここで課題発生…
頭のアンテナと耳部分だけマテリアル設定してみましたが…。
「赤く着色された木」ってプリセットマテリアルに無いんですよね。
普通ないよね。ないよな。ないない。

…どうすんだこれ。
木の質感を残したまま、赤く塗るってどうすんだ?